先日ネットサーフィンをしながら何かおしゃれな物がないかなと探していた時に、シャネルの玄関マットとアンディ・ウォーフォールデザインの鮮やかな色味のマリリン・モンローのクッションカバーを発見しました。

それぞれ購入してしばらくして届いたのですが、それらをインテリア小物として置いてみたらお部屋がいきなりグレードアップしたみたいですごくおしゃれに変わりました。

マットはブラック×ホワイトとブラック×ショッキングピンクのデザインがあって、ブラック×ホワイトを玄関に敷いて、ブラック×ショッキングピンクをドレッサーのスツールの下に敷いてみました。

クッションカバーも3個購入して、ターコイズブルーとショッキングピンクの華やかなカラーだったので、いきなりお部屋が明るくなったようです。

どちらもアヴァンギャルドな雰囲気を醸し出してくれるから、NYやパリ、ロンドンっぽいインテリアになって良かったです。

インテリアコーディネートもただ高級感溢れる空間を演出していくよりは、こんな風にデザインやカラーに個性的なアイテムを持ってきて、よりアートっぽく個性的な空間を造っていく方が面白いしおしゃれだと思いました。

何気なく覗いていたネットのサイトで思わぬ戦利品が手に入って大満足です。
事故車買取

見た目と内面のギャップで苦労

Posted 8月 15th, 2014 by koukaimoji

外見は大切ですが、反面、人は見かけによらないということもあります。その「見かけによらない」ことで、自分には悪いところがないのにも関わらず、損をしている人も。
ある知人男性は、見た目は「チャラ男」ですが、実はとても真面目な性格の人です。趣味はインドア派で、家族を大切にする好青年。一緒に住んでいる高齢のお祖母さんの送迎のために、車を運転している姿を度々見かけます。
一見チャラそうで、実は真面目。外見とのギャップから、より「真面目」が引き立ち、プラス効果があるだろうとばかり思っていたのですが、実は弊害もあるのだとか。
なんと「チャラさ」を期待していた女性に、フラれてしまうことがたびたびあるのだそうです。見た目がチャラそうなので、そういうタイプが好きな女性が寄ってくるのだそう。そのような女性には、意外な真面目さは魅力ととられないでしょう。
なら外見を改めればいいじゃないか、と思うのですが、茶色っぽい髪色は地毛で、顔立ちが派手めなのも生まれつき。なかなか改善するのは難しいようです。
容姿も性格も、ひとつの物差しで測ることはできませんが、一般的な感覚で言えば、その知人の容姿も性格も、どちらも悪いものとは言えないでしょう。しかし、そのバランスがとれないために苦労してしまう、ということもあるのですね。